荒井良二の山形じゃあにぃ2012|山形まなび館・MONO SCHOOL

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荒井良二の山形じゃあにぃ2012

はじめての故郷での個展
〈荒井良二の山形じゃあにぃ2010〉から2年。
3.11の葛藤と気付きを経て、荒井さんがこの街に帰ってくる!
珠玉の絵画や絵本原画の他、短編映画や写生大会…などなど、
山形第一小学校旧校舎で繰り広げられる「僕らの旅!」

→ 荒井良二の山形じゃあにぃ特設ホームページ

メイン会場

山形まなび館・MONO SCHOOL
2012年10月7日(日)〜10月31日(水)
月曜休館 ※祝日の場合は翌火曜日
開館9:00~18:00

出品:絵本原画『あさになったので まどをあけますよ』、絵画シリーズ『在るこども』、荒井さんと山形のみんなでつくるアート空間『一生一小』、記録映画『まわりみち、あしのねいろ』(監督:黄木優寿)、ロードムービー『じぃじばぁばじゃあにぃ』(黄木優寿、広松健児と即興制作)、舞台美術セット『あいのて』、他多数。

サブ会場

東北芸術工科大学やまがた藝術学舎(旧山形県知事公舎)
2012年10月7日(日)〜10月31日(水)
月曜休館 ※祝日の場合は翌火曜日
開館9:00~17:00

出品:津波被災地をめぐったワークショップキャラバン『荒井良二とふらっぐしっぷ』、3.11を語りつぐ絵本『荒井良二×山形新聞|東北未来絵本』など、荒井さんによる3.11復興支援プロジェクトを展示。

アパートメント会場

ミサワクラス花小路トランク
2012年10月7日(日)〜10月31日(水)の期間中の
土・日のみオープンします
公開13:00〜19:00

出品:スケッチ帖やドローイングなど、荒井良二さんのアイデアの源泉をひもとく小さな展覧会を2つのシェアアパートで開催。

関連イベントも開催されます。
詳しくは 山形じゃあにぃのホームページ をご覧下さい。

主催:東北芸術工科大学/共催:山形まなび館/協力:山形新聞社、NPO法人山形国際ドキュメンタリー映画祭、田宮印刷株式会社、山形市立第一小学校、山形市立図書館、山形R不動産/企画:宮本武典(東北芸術工科大学美術館大学センター)/企画協力:勝見奈穂、小板橋基希、黄木優寿、相田広源、犬飼とも、ミサワクラス/宣伝美術:アカオニデザイン

企画・イベントに関する問合せ:
東北芸術工科大学美術館大学センター〒990-9530 山形市上桜田3-4-5
Tel:023-627-2306/Fax:023-627-2308 E-mail: museum@aga.tuad.ac.jp
http://www.tuad.ac.jp/museum

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荒井良二
1956年山形県生まれ。『ルフランルフラン』で日本絵本賞を、『たいようオルガン』でJBBY賞を、『あさになったので まどをあけますよ』で産経児童出版文化賞・大賞を受賞するほか、ボローニャ国際児童図書展特別賞、小学館児童出版文化賞、講談社出版文化賞絵本賞など受賞多数。2005年には日本人として初めてアストリッ ド・リンドグレーン記念文学賞を受賞。主な絵本に『はっぴぃさん』『きょうというひ』『うちゅうたまご』『えほんのこども』『モケモケ』などがあり、そのほかに、作品集『metaめた』、マンガ『ホソミチくん』を刊行、音楽CD「どこからどこまでいつどうやって」をリリースするなど多方面で活動を展開している。
WEBサイト
ブログ(日常じゃあにぃ)