exART_NE(エクスアート・ノースイースト)|山形まなび館・MONO SCHOOL

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exART_NE(エクスアート・ノースイースト)

どこにも属することなく、独自の表現を世界に向けて制作するインディペンデントなアーティストたち。Northeastにおける既存の表現領域に囚われないさまざまな実験と実践をexARTと称し、発信していく個人の集まり。

「exArt_NorthEast」は、特定の団体に所属せず、領域横断的な制作活動を個人で行っているアーティストたち、インディペンデントスペースのオーガナイザーや企画者を横につなげていこうという趣旨のアートプロジェクトです。

領域横断的な芸術、それは実践的で実験的な表現活動です。既存の領域から逸脱して個人で活動するアーティストにとって、東北の地には定期的な活動の場をまったく持ち合わせていません。一方で、真摯に芸術表現に取り組む上で、このスタンスは欠かすことのできない重要なものです。そのような活動を掬い上げ、小さなコミュニティに留まるのではなく、横につなげていくことがもっとも大切なことでしょう。

Northeast=北東とは、固有名としての「東北」や「仙台」を指すのではなく、また同様に地方に根差す芸術を対象にしようと考えるものでもありません。「東日本」のうしろに「大震災」という文字が躍るようになった今日、芸術復興が最重要の地域としてNortheastを考えています。そこはまさに実験実践的な場を必要としている抽象的な地域なのです。

(佐藤実/学芸・アーティスト)

ライブ・上映:川口貴大、菊地良博、サイトウケイスケ with 朗読ジャム、
       佐藤貴宏、SEIDO、長崎由幹
トーク:奥山心一朗 + 参加アーティスト

日時:2012年10月8日(月・祝)
   15:00 開場
料金:1,000円
会場:多目的室
定員:25名
お申し込み・お問合せ:山形まなび館 023-623-2286

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奥山心一朗|Shinichiro Okuyama
(文集/トーク)
レーベル“CherryMusic”主宰。文集『桜桃』編集長。2004年よりフィールドレコーディング/サウンドスケープ、エクスペリメンタルミージックや即興音楽、サウンドアートなど国内外のアーティストのCDリリー スやイベント企画などを中心に山形を拠点として活動。この度、新たな試みとして2012年に批評的文集『桜桃』を発行。

菊地良博|Yoshihiro Kikuchi
(平面/サウンドパフォーマンス)
1980年生まれ。宮城県在住。美術家/音楽家/打楽器奏者。展示、アートフェア出展歴多数。近年は、言語学理論の類比的観察を通した、社会制度の脱構築をドローイング、コラージュ、ペインティングなどのメディアで実践。音楽家としてはソロをはじめ、国内外の様々なアーティストとの共作を行う。リリース多数。

佐藤貴宏|Takahiro Sato
(ライブインスタレーション)
2005年から実験映画制作。現在仙台に一時的に身を定着。非音楽的音楽形態に、すべての芸術はあこがれるのかをテーマに制作。今回は、TVバンド「;;;;;;」の前進、TVバンド「::::::」を披露予定。

長崎由幹|Yoshitomo Nagasaki
(映像ライブ)
1985年生まれ。仙台在住。2007年京都日仏会館ヴィラ九条山mini partyの参加を機に独学で映像を学ぶ。2012年仙台のギャラリーチフグリで行なわれた映像展[i close my eyes]に参加。ドラァグクイーンを敬愛しリップシンクから考察をはじめる。

SEIDO
(サウンドパフォーマンス)
1960年生まれ。平面から立体、電気仕掛けのオブジェからパフォーマンスアート、アシッドロックからインダストリアルミュージックなどの表現の変遷を経た後、装置・オブジェをコアに置いたパフォーマンス及び自己の再生装置としての即興をテーマに活動している。現在『見応えのある即興』を作るイベント【JIZAIKAN】を年4回開催している。

川口貴大|Takahiro Kawaguchi
(サウンドパフォーマンス)
主に音のなるオブジェクトやさまざまな光、身の回りにあるモノで空間を構成してゆくライブパフォーマンスやインスタレーションを行う。ソロの他に自身のバンド“Hello”や村山政二朗、宇波拓、ユタ川崎との“OffCells”、江崎将史主催のアキビン吹奏楽団“アキビンオオケストラ”、大蔵雅彦による“Active Recovering Music”、“ucnvバンド”のメンバーとしても活動している。

えびじる
(平面)
1980年山形県生まれ。広告代理店勤務。中本誠司現代美術館スタッフ。仙台を拠点にパソコンを使ったイラストやアニメーションで都市や夢の中の世界を表現しています。2012・仙台アンデパンダン展出品。

サイトウケイスケ|Keisuke Saito
(平面)
1982年山形市生まれ・同市在住。東北芸術工科大学大学院修了。現在美術科総合美術コース副手。「描きたいエモーション!」で日々制作中。仙台・東京と個展を重ね、2012年7月に山形県白鷹町「あゆーむ」にて個展「クライヤーフライヤー」を開催。グラフィック/サウンドパフォーマンス/ポエトリーリーディング/イベント企画などの活動も行う。「山形のカルチャーを盛り上げる」ことに決意を固める。

サイトウケイスケ with 朗読ジャム
(パフォーマンス)
朗読ジャム:サイトウが主宰する、東北芸術工科大学チュートリアル。詩や本の朗読と即興演奏によるジャムセッションを基盤とする。人力のカットアップであり、文書のコラージュによる音と言葉の空間実験。誰にでも出来て、偶発と作為の境界を探るスリリングな遊びを目指す。