hikaru iwakawa & yoshiaki sato "duo"|山形まなび館・MONO SCHOOL

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hikaru iwakawa & yoshiaki sato
duo

「ジャンル」なんて言葉はもはや存在しない、音楽で世界を奏でる2人。蛇腹が呼吸し、ケーナが踊る。そう、アコーディオンは管楽器でもあるのです。静寂に寄り添う一音から、あなたを誰も知らないどこかへいざないましょう。佐藤芳明&岩川光デュオ!

日時:2013年3月2日(土)
   開場 17:30 開演 18:00
料金:[予約]2,500円
   [当日]3,000円
会場:多目的室
お申込み・お問合せ:山形まなび館 023-623-2286、山形ブラジル音楽普及協会

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岩川光/Hikaru Iwakawa

国内のみならず、世界市民的に活動することを志向する日本人ケーナ奏者。9歳でケーナを吹き始め、12歳ころから地元での演奏活動を始めた。同時にバロックリコーダーを北村正彦氏のもとで学び、西洋音楽を修めた。作曲法や指揮法も学び、様々な音楽に触れていく中で、また自身の演奏活動を通じて、既存のケーナに対するイメージに違和感を覚え始め、現代のリコーダー奏法やバロック時代のフルート奏法などを応用した独自のケーナ奏法を開拓。20歳でボリビアに渡り、ロランド・エンシーナス、オスカル・コルドバ両氏に師事。翌年、アルゼンチンにも渡り、現地の音楽調査などをした。帰国後、ファースト・アルバム”Dialogos sin palabras” を発表。昨年11月、エクアドルのスクレ国立劇場から招聘を受け、ワールド・ミュージック・フェスティバルにキト・アンデス楽器オーケストラのソリストとして出演。これを皮切りに、キト、アンバト、ラパス、ブエノスアイレスを廻る南米ツアーを敢行。多くの優れた音楽家と共演し、驚きの声と称賛を集めた。
佐藤芳明/Sato Yoshiaki

国立音楽大学在学中に独学でアコーディオンを始める。 1995年~96年、パリの C.I.M.Ecole de Jazz に留学、アコーディオニスト・Daniel Milleに師事。 ライブ、レコーディング、舞台音楽など、様々な現場で数多くの仕事をこなし、国内外を問わず、ジャンルを越えて幅広く活動。既存のアコーディオンのイメージにとらわれない独自のサウンドを目指す。