出羽紙WORKS 2012|山形まなび館・MONO SCHOOL

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出羽紙WORKS/2012

「和紙」という言葉を耳にして嫌悪感を持つ人はまずいないでしょう。優れた伝承技術、美しい工芸品、あるいは郷愁性を感じさせるものなど、多くの人が何かしら良い印象を抱く「和紙」ですが、近年衰退の一途をたどっています。最盛期800を超える家々で和紙漉きが行われてきた山形県においても、いま継続して紙を漉いている工房は2軒を残すのみとなりました。
なぜでしょうか。

「和紙」をノスタルジックな思いで眺めているだけではなく、伝統的な加工技術や装飾方法を学び、これからの時代にどう生き残っていけるのかを具体的に探り、そして提示していくために、「出羽紙WORKS/2012」を開催します。

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展覧会

日時:2012年11月6日(火)〜11月18日(日)※月曜休館
   9:00〜18:00
会場:イベントスペース1 および 地下ギャラリー(*変更になりました)
入場無料
お問合せ:山形まなび館 023-623-2286
     出羽紙WORKS実行委員長 喜早 090-3363-9324

実 演 山形の和紙で障子張り

熟練の職人による、古い紙を剥がす行程、紙をつなぐ行程、紙を張る行程をひと通り見ることが出来ます。

日時:2012年11月11日(日)
   (1)11:00~12:00
   (2)14:00~15:00
   ※(1)と(2)は同じ内容です。
会場:観光案内室(*変更になりました)
実演者:表具師・土屋威夫氏(土屋光雲堂)

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自由制作部門出品者
池野 吉洋
石沢 惠理
喜早 洋介
佐藤 勝
立花 泰香
芳賀 一彰
蜂谷 友季子
堀本 千明
三浦 隆典
吉田 卓哉
講習会の作例出品
安達 浩子
遠藤 隆平
大澤 成奈
齋藤 学
大学生出品者
本木 優衣
渡部 顕治
賛助出品
會田 智恵
唐長
草木染工房 瓶屋

*50音順敬称略